wagtail-reusable-blocks
PythonDjangoWagtailPyPI
特徴
- HTMLの変更をリポジトリの更新デプロイ一切なしで管理画面で完結
- ブロック全体の再利用
- ブロックひな型にスロットシステムで一部分の差し替えも管理画面で完結
wagtail-reusable-blocks
このサイト含め普段使わせていただいているWagtail(DjangoベースのCMS)のライブラリを作成しました。 Wagtailでいろんなブロックを実装してブログなどを執筆したりしていましたが、読者のことを考えると記事ごとに結構レイアウトをごりっと追加したいことが多く気がつけばブロックがとんでもない数に、、その後バックエンド処理がいらないならHTMLブロックに直でHTMLを突っ込むのが一番楽じゃんってことに気が付いてからはHTMLブロックしかほぼ使っていませんでした。 そんな中で、まったく同じHTML(筆者紹介とか)を結構使いまわすときもあるよねということでブロックを保存してページでサクッと呼び出せる再利用ブロックを実装して愛用していました。 すると、じゃあ今度はこのHTMLブロックのこの部分だけは記事ごとに差し替えたいなぁ~なんて需要が出てきました。 しかしそれはできない、もしくは美しくないことをしないと実現できませんでした。 そこでこのライブラリです。 再利用ブロック機能に加えて独自に考案したスロットシステムによって上述の2つのユースケースに対応することができました。 そしてせっかくなのでライブラリとして公開したわけです。
